職場のストレスからくる夜中の尿のお悩み事情

2019年1月6日

テーマ:

こんにちは。国際薬膳師 提中知子(だいなか ともこ)です。

少し、暑さが和らぎましたね。

 

今日は、大阪にお住いのK様(会社員40代)のお客様の未病のお悩みをご紹介します。

 

K様は、職場でパワハラを受けられたことがきっかけで、体調を崩されていました。

 

以前講座で一緒になり、このことがご縁で、薬膳の体質改善に興味を持ってくださいました。

 

K様のお悩みは、仕事に行く日は、週に、夜中3,4回トイレ(尿)にいくとおっしゃっていました。

 

また、仕事で嫌なことがあると、怖い夢を度々見てしまうということもあったようです。

 

怖い夢の一例をあげると、犬の首がとれる夢や、首を絞められる夢だったようです。

 

安眠できない状態をいまは、不眠症といいますが、東洋医学の中医学(中国医学で、漢方の元の医学)では「不び」と言います。

2千年まえからも、眠れない、安眠できない症状はあったんですね。

​自然環境、生活環境は、2千年まえからずいぶんと変わりましたが、人のからだは、昔も今もさほど変わっていないのかもしれません。

 

K様は、朝は食欲が出なく、食欲不振の問題もあり、鬱のお薬も精神科でいただかれていたようです。

仕事のストレスから、自分でも気づかないうちに、いつの間にか未病という体調不良になってしまうこともあります。

体調不良になると、気分も落ち込み、からだのことは2の次になりがちです。

お悩みがひどくなってから、病院へ行ってお薬で対処する。

病院へ行っても、数値に何の異常もないから、様子を見ることしかできない。

こんな状態のとき、おすすめことがあります。

それは、薬膳、薬膳茶や薬膳の体質改善です。

食べるもので、未病もコントロールしていくことが出来ます。

お悩みがゼロになるわけではありませんが、早めに食べるもので対処をすれば、ひどくなることも防げます。

興味がわいてきませんか?

K様は、お薬も使いつつ、体の不調と向き合いながら、食事でコントロールされるようになりました。

 

次回は、K様が、どのようにして、その不調と向き合っていかれているかを、ご紹介いたします。

​お読みいただき、ありがとうございました。

 

Get in Touch

500 Terry Francois Street, San Francisco, CA 94158

info@mysite.com  /  Tel. 123-456-7890

​©2019

滋賀県高島市・京都 飲んだ水分が吸収されずにトイレに行きたくなるお悩みを

「薬膳」で解決します  薬膳サロン つむぎ